いたずらな運命…と言いつつ、運命はいつもいたずらだったりする。

…小説、苦手なのに書きたくなるのは、伝えたい事があるからだ。

…今日は、ちょっと冴兎が猫のときのお話。
(そこで、チョコレート色の猫と1人の少年が、見詰め合っていた)

←少年
チョコ猫→




。o0(猫が…こっち見てる…)

(変なヤツが…こっち見てる…)0o。


。o0(…目が離せない)

(…何か変なヤツだ…凝視されてるぞ)0o。


。o0(可愛い…逃げないかな…)

(……何か、逃げた方が良いかな)0o。



。o0(…こんなに猫と見詰め合ってたの初めて…可愛い…)

(……飽きた…)0o。


「…あ…っ」。o0(逃げちゃう…)

(……ん?…何だ?)0o。


「…おいで…」

(……ん?…あ、こいつ…)0o。


。o0(Σ・・・わ、来た…)

(くんくん)(……甘い匂いする…これはココアだな…。)0o。

。o0(……可愛い…何か匂い嗅がれてる…)

(……チョコ持ってないかな、こいつ…。)0o。

。o0(……大丈夫かな…)(ひょいっ)

(Σ・・・…抱き上げられた…。)0o。

。o0(……可愛い…)「…よしよし」

「…にゃー…」(…チョコ…くれないかな…。)0o。

「…ん、腹減ってんのか?」

「…。…にゃぁ…」(…こいつ凄いな…。これはいけるかもしれない。)0o。

「…んー…家に帰れば何かあるかも。…来るか?」

「…にゃー…」(…チョコがあるなら行く…。今日バイト無くて暇だし。)0o。

「…じゃあ、行くかー。」







こうして、チョコ猫はお持ち帰りされました。つづく。






この形式、見づらいね(やっといて)